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病院 転倒事故 損害賠償

  • 【弁護士が解説】病院内での転倒事故|損害賠償請求はできる?

    入院中や通院中に病院内で転倒し、骨折などのけがを負うケースがあります。そのような事故が発生した場合、医療機関に損害賠償を求めることができるどうかは慎重に検討する必要があります。本記事では、病院内での転倒事故について、損害賠償請求の可否と判断のポイントを解説します。病院内での転倒事故と法的責任病院内での転倒事故は、...

  • 医療裁判にかかる費用や具体的な流れ

    民事上の責任を追及するために裁判を起こす場合、慰謝料や治療費、逸失利益といった損害賠償を求めていくことになります。ここでは、医療裁判にかかる費用や具体的な流れについてみていきます。医療裁判にかかる費用医療裁判を行うには、他の分野の裁判よりも多くの時間と費用がかかると言われています。なぜなら、医療は特に専門的な知識...

  • 出産事故が起きた場合に対応すべきこととは

    出産事故が起きた場合、その原因が医師や病院の過失によるものではないかと疑う場合には、適切な対応をとることが重要です。医療過誤と認められれば、医師や病院に対して損害賠償請求を行える可能性があります。ここでは、医療過誤を疑った際の適切な対応法について説明します。 病院・医師に説明を求める弁護士に相談する病院・医師に説...

  • 交通事故

    ■交通事故の種類と損害賠償請求交通事故の種類は、物損事故、人身事故、死亡事故の3つの種類に分けることができます。①物損事故物損事故とは、物にのみ被害があった交通事故のことをさします。具体的には、塀やガードレールとの接触事故や、駐車された車との接触事故などです。人が乗車していた場合でも、軽度の衝撃で怪我がない場合に...

  • 知的財産・知財紛争

    例えば、自社の製品の模倣品やコピー商品が世の中に出回ってしまった場合、特許権などの権利を取得しているのであれば権利を主張して、差止請求、損害賠償請求、不当利得返還請求、信用回復措置請求などを行うことが可能です。一方、自社の商品が他社の知的財産を侵害していた場合、権利を保有する会社から、差止請求や損害賠償請求などを...

  • 企業法務

    相手側に問題がある場合は適切に損害賠償請求などをしていく必要があり、自社に落ち度があったとしても、相手からの過度な要求を認めてはなりません。示談で解決しなければ、訴訟に発展するケースや裁判外紛争解決手続きによる解決を模索するケースもあります。この場合、弁護士に代理人を依頼するのが一般的です。いずれにせよ法律や契約...

  • 過失と医療水準

    したがって、例えば、大学病院などの大手医療機関と町の診療所では、求められる水準には違いが出ることになります。 益満法律事務所は、大阪市、神戸市、京都市、奈良市を中心に、大阪府、兵庫県、京都府、奈良県にお住まいの皆さまからのご相談を承っております。医療過誤訴訟における「過失と医療水準」に関するあらゆる問題に対応して...

  • 病院側に請求可能な賠償の種類

    医療過誤訴訟の損害賠償請求では、積極損害・消極損害・精神損害(慰謝料)について損害賠償請求をすることが考えられます。 ■積極損害医療事故の被害者が実際に支払うことになった費用のことをいいます。・医療費・入院雑費・付添看護費・通院交通費・葬儀費用 ■消極損害医療事故により本来得られるはずであった収益が得られなくなっ...

  • 医療過誤の時効

    医療事故を原因として損害賠償を請求する場合、民法709条の不法行為として請求する方法と、民法415条の債務不履行で請求する方法の二つがあります。民法改正の影響で、2020年3月31日までに発生した医療事故と、2020年4月1日以降に発生した医療事故では、時効の算定方法が異なります。 ■2020年3月31日までに発...

  • 医療過誤訴訟について

    医療過誤訴訟とは、患者が病院に医療事故の責任を追及する訴訟です。医療過誤訴訟は、通常の訴訟に比べ、患者側が勝訴する確率が低いという特徴があります。これは、医療過誤訴訟には医学の専門的な知識が必要で、カルテなどの重要な証拠が病院側にあることや、患者側に立って問題点を指摘してくれる医師が少ないこと、医師の過失を立証す...

  • レーシック手術の失敗による後遺症

    そのような場合、医師が説明を十分に行わなかったことと後遺症に因果関係が認められると、損害賠償を請求できる可能性があります。そのため、レーシック手術の後遺症でお悩みの方は、弁護士に相談することをおすすめします。 益満法律事務所は、大阪府大阪市を中心に、大阪市、神戸市、京都市、奈良市をはじめ、大阪、兵庫、京都、奈良に...

  • 病院側からカルテ開示を拒否された場合の対処法

    カルテの開示とは、患者本人や弁護士などの代理人が、病院側に対して、カルテなどの診療記録を開示するよう求めることをいいます。病院側は、カルテの開示を求められれば、原則としてこれに応じなければならないとされています。カルテを開示するよう求めることには、さまざまな目的が考えられます。例えば、診療の推移を知る目的であった...

  • 手術時のガーゼ置き忘れが起きたらどうなる?慰謝料請求のポイントは?

    慰謝料請求には、病院側に賠償責任が認められることが必要になります。 そのためにはまず、ガーゼ置き忘れという過失が病院側に存在したかどうかがポイントになります。この際には、安全配慮義務が果たされていたか否かが判断の基準となります。これは、患者の身体が危険に晒されないよう安全への配慮を行うことを指します。安全配慮義務...

  • 誤診が原因で症状悪化|裁判をしたほうがいいケースとは

    具合が悪くて病院に行ったのに別の病名を言われ治療を始めるのが遅くなったり、重篤な病状を見落とされてしまったりしたらどうしたらいいのでしょうか。重い後遺症が残ったり、命を落としたりしてしまったら、裁判を起こすことで病院側の責任を明らかにできるかもしれません。今回は、誤診が原因で病状が悪化した時、裁判をしたほうがいい...

  • 【歯医者での医療過誤】親知らずの抜歯を失敗された

    上記のような失敗を原因として後遺症が発生してしまった場合は、カルテ、レントゲン、診断書などの証拠を集めた上で、損害賠償請求をすることが考えられます。まとめ医療過誤事件を解決するためには、歯科治療をはじめとする医療行為と法律という両方のジャンルに詳しい専門家に相談することが有用です。親知らずの抜歯を失敗されて悩んで...

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益満 清輝Kiyoteru Masumitsu

私は大阪市を中心に医療過誤、相続のご相談を承っています。

医療過誤や相続問題の解決には専門的な知識が必要で、一人で解決をしようとすると、より大きなトラブルとなる可能性があります。

弁護士にご相談いただくことで、ご状況にあった解決策の提案ができますので、お困りの際は一人で悩まずお気軽にご相談ください。

どうぞ、よろしくお願いいたします。

所属団体
  • 大阪弁護士会
  • 近畿税理士会

事務所概要

Office Overview

事務所名 益満法律事務所
代表者 益満 清輝(ますみつ きよてる)
所在地 〒530-0047 大阪府大阪市北区西天満3-14-16 西天満パークビル3号館10F
連絡先 TEL:06-6361-1841 / FAX:06-6361-1844
対応時間 平日 9:00~18:00(事前予約で時間外も対応可能です)
定休日 土・日・祝
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