知的財産・知財紛争
知的財産とは、日々の研究や創作が積み上げられて生み出される、発明、文章、デザインなどをいいます。
知的財産は人の努力の結晶であるのに、形のない「情報」であるため、容易に模倣することができてしまいます。
模倣品が世の中に出回ってしまうと、本来研究者や創作者が得るべき利益を、模倣した者に横取りされてしまうことになります。
そこで、法律は知的財産を「特許」「商標」「著作権」「意匠」などとして法律上の権利として保護しています。
例えば、自社の製品の模倣品やコピー商品が世の中に出回ってしまった場合、特許権などの権利を取得しているのであれば権利を主張して、差止請求、損害賠償請求、不当利得返還請求、信用回復措置請求などを行うことが可能です。
一方、自社の商品が他社の知的財産を侵害していた場合、権利を保有する会社から、差止請求や損害賠償請求などをされる可能性があります。
その場合、金銭的損失を被るだけでなく、企業としての信用が失墜してしまう恐れもあります。
益満法律事務所は、大阪市、神戸市、京都市、奈良市を中心に、大阪府、兵庫県、京都府、奈良県にお住まいの皆さまからのご相談を承っております。
知的財産・知財紛争に関するあらゆる問題に対応しておりますので、お困りの際にはお気軽に当事務所までご相談ください。
豊富な知識と経験から、ご相談者様に最適な解決方法をご提案させていただきます。
当事務所が提供する基礎知識
Basic Knowledge
-
【弁護士が解説】自己...
借金に悩んだ場合、自己破産を一つの選択肢とする場合もあるでしょう。この記事では、自己破産をするメリット・デメリ […]
-
【歯医者での医療過誤...
親知らずは、正式には「第三大臼歯」と呼ばれ、永久歯の中でもっとも後ろに位置する歯のことをいい、親知らずを抜歯す […]
-
【弁護士が解説】相続...
代襲相続とは、本来相続人となる被相続人の子又は兄弟姉妹がすでに死亡していた場合などに、その者の子が代わって相続 […]
-
交通事故
日本においては、1分に1件のペースで交通事故が発生しているといわれており、被害を受け悩まれている方は多くいらっ […]
-
遺留分侵害額請求
遺留分侵害額請求とは、相続人が定められた「遺留分」を侵害された場合に、侵害した者に対して、清算金を請求する制度 […]
-
医療過誤事件解決まで...
医療過誤訴訟は、最も重要な証拠であるカルテの確保を行うことから開始されます。近年は、電子カルテが導入されており […]
よく検索されるキーワード
Search Keyword
資格者紹介
Staff

益満 清輝Kiyoteru Masumitsu
私は大阪市を中心に医療過誤、相続のご相談を承っています。
医療過誤や相続問題の解決には専門的な知識が必要で、一人で解決をしようとすると、より大きなトラブルとなる可能性があります。
弁護士にご相談いただくことで、ご状況にあった解決策の提案ができますので、お困りの際は一人で悩まずお気軽にご相談ください。
どうぞ、よろしくお願いいたします。
- 所属団体
-
- 大阪弁護士会
- 近畿税理士会
事務所概要
Office Overview
事務所名 | 益満法律事務所 |
---|---|
代表者 | 益満 清輝(ますみつ きよてる) |
所在地 | 〒530-0047 大阪府大阪市北区西天満3-14-16 西天満パークビル3号館10F |
連絡先 | TEL:06-6361-1841 / FAX:06-6361-1844 |
対応時間 | 平日 9:00~18:00(事前予約で時間外も対応可能です) |
定休日 | 土・日・祝 |